英語の先取り、やるべき?やらないべき
「英語って、早くやらせた方がいいの?」
これ、ここ数年で一気に増えた相談です。
・周りが始めていて焦る
・中学で困るって聞く
・でも負担にならないか心配
正直、迷いますよね。
結論から言うと、
英語の先取りは“やるべきかどうか”ではなく、“今のわが子に合っているか”がすべてです。
今日は、迷っているママがスッと判断できるように
シンプルにまとめます。
目次
英語の先取りは「正解」ではない
まず大前提として、
✔ 早くやれば伸びる
✔ やらないと遅れる
これは半分正解で、半分違います。
なぜなら英語は、
👉 「好き」になるかどうかで伸び方が変わる教科
だからです。
先取りした方がいい子の特徴
こんなタイプなら、先取りはかなり効果的です👇
・新しいことが好き
・歌や音が好き(耳がいい)
・短時間でもコツコツできる
・学校の勉強に余裕がある
👉 ポイントは「余力があるかどうか」
無理なくできる子は、先取りで一気に伸びます。
無理にやらなくていい子の特徴
逆に、こんな場合は焦らなくてOKです👇
・宿題でいっぱいいっぱい
・勉強自体に苦手意識がある
・1つずつ丁寧にやるタイプ
・親がサポートしんどいと感じている
ここで無理にやると…
👉 「英語=しんどい」が先に定着します
これが一番もったいないです。
よくある失敗パターン
実は、先取りで一番多い失敗はこれ👇
👉 いきなり「書く・覚える」をやらせる
小学生の英語は本来、
✔ 聞く
✔ 話す
が中心です。
なのに
・単語暗記
・スペル練習
・文法
から入ると、一気に苦手になります。
正しい先取りのやり方(超シンプル)
やるなら、これだけでOKです👇
① 音から入る(週3回・5分でOK)
・英語の歌
・簡単な動画
👉 「なんとなく聞いたことある」が大事
② アルファベットは遊びで
・お風呂ポスター
・マグネット
👉 書けなくてOK、見慣れればOK
③ 生活にちょっと入れる
・Good morning
・Thank you
👉 “勉強”にしないのがコツ
判断チェック(迷ったらここだけ見て)
4つ以上当てはまれば「今やってOK」です👇
・宿題はスムーズに終わる
・英語に抵抗がない
・1日5分ならできそう
・親が少し関われる
・楽しそうにやれる
3つ以下なら…
👉 今は「触れるだけ」で十分
大事なのは「早さ」じゃない
ここ、すごく大事です。
英語は
❌ 早くやった子が勝つ
ではなく
⭕ 続いた子が伸びる
教科です。
まとめ
英語の先取りは
・やってもいい
・やらなくてもいい
ただし
👉 「無理なく続く形」だけが正解
です。
焦らなくて大丈夫。
わが子のペースでいきましょう。
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