勉強が嫌いな小学生の習い事の選び方|失敗しないポイントとは
目次
勉強嫌いな子のための「勉強の習い事の選び方」
小学生の子供たちのほとんどは「勉強嫌い!!」と
口をそろえて私に話していました。
「体育と音楽は好き。それ以外は嫌い!」みたいな
実技科目は好きだけど、机に向かってやる
主要教科は嫌い…なんていうのもよく聞く話。
ですがこのサイトを見ているお母様・お父様は
きっと子供たちの将来のために、と
勉強の習い事を一生懸命探してらっしゃるはず。
そんな勉強嫌いなわが子のために
どうやって勉強系の習い事をさせたらいいか?を
講師歴7年目に突入した校長がまとめてみました。
ぜひ参考にしてみてくださいね!
勉強の習い事は小学生のうちから
始める方がいいの?
そもそも勉強が嫌いになってしまう●つの理由
~対処法を添えて~
勉強が嫌いになってしまう理由には大きく分けて
① お家での声かけ・学習環境
② 子供たちの勉強のやり方・学習環境
の2つの原因があります。
それぞれ理由と対処法をのせているので
ぜひ参考にしてみてください♪
ついついこの一言、言ってしまっていませんか?
宿題をしていない時、テストの点数が悪かった時…
みなさんはどんな言葉をかけますか?
もしくはそのまま声をかけず、放置していますか?
日常生活の一言ひとこと、1コマ1コマが
実は勉強嫌いのきっかけになっていたりします。
一度チェックしてみてください!
●他の子の成績と比較してしまう
●勉強環境を整えられていない
●「勉強しなさい」という数が多い
実はこんなことも勉強嫌いになる原因に…!?
●わからないをそのまま放置
わからないものを放置しておくと
「できない」の蓄積が起こります。
結果として、できないことが増えて
「私(僕)は勉強できない」となり、
最終的に「勉強が嫌い…」になってしまいます。
●やっているのに、テストの点数が上がらない
宿題や予習・復習をしてないわけでは
ないけれども、テストの点数はイマイチ…
これも勉強嫌いになってしまう理由の1つです。
実はこのタイプは女の子に多く見られます。
●先生が嫌い、相性が悪い
●まわりに勉強嫌いな子が多い
●学校や習い事の疲れやストレス
●「やらされている感」など勉強の目的がない
●長時間だらだらと勉強する
勉強の習い事を考えるときに
大切にしたいこと
★子供たちの習い事に対しての考え方★
勉強系の習い事の種類
いいところと悪いところや
向いている子を校長が洗い出してみました。
大手や中堅、新しい
★学習塾(集団指導)
まず王道といえば学習塾の集団指導です。
【メリット】
・競争心理がうまく働けば、成績アップが見込める
・学校の垣根を超えた友だちができる
・学校の授業を受けるのが上手になる
・精神力が鍛えられる
【デメリット】
・送り迎え、面談などの時間や手間がかかる
・授業の様子を見ることができない
・質問がしにくい可能性がある
・講習期間中などは費用が高い
【向いている子】
・集中力がある程度続く子
・質問を自分でできる子
・競争するのが好きな子
★学習塾(個別指導)
続いては学習塾の個別指導です。
近年は集団よりも個別がトレンドとなっているので
個別塾に通わせるご家庭も増えています。
【メリット】
・集団よりもよりきめ細かに見てもらえる
・質問や解説を自分に合わせてしてもらえる
・学習への要望を聞いてもらいやすい
・自分のペースやレベルに合わせて勉強できる
【デメリット】
・送り迎え、面談などの時間や手間がかかる
・授業の様子を見ることができない
・ほとんどの講師が大学生であることが多い
・先生との相性が出やすい、変更は塾により異なる
・費用が集団に比べると高い
【向いている子】
・マイペースな子
・
★対面式集団プリント学習
★対面型家庭教師
★オンライン授業(映像授業タイプ)
★オンライン授業(ライブ授業タイプ)
校訓
まるまる
いかがでしたか?
執筆者:岡村有希子(「ホームラーニング パプリカ」初代校長)













